Music Diaryの最近のブログ記事
今、未曾有のアイドル戦国時代
そん中で
ひときわ際立つグループがある
そう、週末ヒロイン ももいろクローバーZ!

度重なるメンバーチェンジを経て
5人編成になり ”Z” もついた
アクロバティックなダンスさることながら
パフォーマンスをとおして感じる彼女らの一生懸命さに
感動すらしてくる
7月27日待望の1stフルアルバムがリリースされる
アイドル戦国時代を勝ち抜け!
ももクロZェェッ!!
by カツオカ

今年の4月5日はヤベーな!
通産4作目4月5日リリース
ストロークスのアングルズ
ロックンロールリバイバルの立役者
’11のサマソニのヘッドライナーにも決定してる
新たなモダン・エイジを!
聴くべし!!
by カツオカ

English Anthem ......
RADIOHEAD編 5
AMNESIAC (2001年)
アムニージアック
「キッドA」発表から8ヶ月して発表された、双児の弟的存在のアルバム
さすがに「キッドA」と同時進行でレコーディングされただけあって、音の感触
そのものは基本的には同じでエレクトロニカの電子粒子はいたるところに存在する
だが、ギターやバンド・アンサンブルの要素は前作に比べるればかなり多く見受け
られる。 それどころか、徹底して無機的に映った前作と異なり、むしろ有機的
な側面を随所に顔を出している。
非人間的な 「キッドA」 に対し人間性回復の 「アムニージアック」 の図式が想像
されるが、前作の閉鎖的世界感を引き継ぐものも存在することから決して
そのことだけが主題ではないと思われる。
このアルバムの本当の意味するところは、実際のところは彼らのみぞ知る。。。。
by カツオカ
English Anthem .....
RADIOHEAD編 4
KID A (2000年)
キッド A
”ギター・ロックとの完全決別” 前作 ”OKコンピューター” からの流れで。。
しかし待ち受けていたのは、想像の域を遥かに超えるものであった
ギターの音はほとんど聞こえず、替わって鳴り響くのはラップトラップからの
研ぎ澄まされた鋭敏な電子音の粒子。
楽曲の構築性はエディットにエディットを重ねきわめてコンパクト
人間の無力さでも表現したかのように感情が極限まで抑制され無機質
このアルバムは一切の正式なシングルカットがないという、ここ最近の音楽界
では全く異例のプロモーション状況でありながらも、英米でともに初登場1位を
獲得した。 誰もが現在最高のクリエイターと崇め、
「これぞ21世紀に鳴らされる音!」 とばかりに、世に”ロック解体” を煽る
”ポストロック” ”エレクトロニカ” という言葉が時代のキーワードのように使われ
出したのも丁度このころ
これまで以上に冷徹かつ不安定になったトムの歌声とメロディは、あたかも
”混沌とした出口のない21世紀のはじまり”
を司るようなオーラを放っている。
by カツオカ









