M3D permanent wave 検証

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M3Dで髪がキレイになるのはもう誰に伺っても理解されてることですが、

今回SET-UPではM3Dでのデサイン性を高める為、pmの検証をおこない髪をキレイにしてこそ

次のステップであるデザイン(pm)に力を入れる為、

この検証結果を生かし更なるM3Dの視野を広げていこうと思います。

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今回はウィックでのpm施術です。

7Lvトーンダメージに左右チオ、シスチオでかけていきます。

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左サイドが チオ(50g) 右サイドが シスチオ(50g) です。

まずM3Dスーパートリートメント全体塗布。

ロッド選定、巻き方左右一緒、水巻で巻いていきました。

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1液塗布後20分放置しました。

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20分後1度目のテストカールです。

左がチオでこの時点でチオの方がカールのリッチも出てハッキリしたウェーブがでてました。

シスチオの方はゆるいイメージにはピッタリのカールでしたね。

テストカール後、中間水洗、M3Dスーパートリートメント再塗布。

2液塗布7分、2液再塗布7分で放置しロッドアウトしていきます。

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左右pmの当たりも良く質感も優しい手触りでさすがM3Dと感じましたね。

次にもう1度M3Dスーパトリートメント3分放置。

このあと流していきますが、この流してる時の質感もまだトリートメントしてないのにこの質感!?って

ゆーぐらい引っかかりも無かったです。

流し後↓

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チオ(左)でのカールはリッチカールの弾力、遊びをきかすデザイン向きだと思いました。

シスチオ(右)は今時のゆるふわを生かしたカールでダレ過ぎず優しいイメージをもたしたデザインを

作るのに向いてますね。

それからドライしていき今回はM3DファイバーWAXで仕上げていきます。

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正面、バックからの写真が一番リッチの高さがよくわかりますね。

カールの出る位置を把握できればどんなスタイルにも対応していけれますし、髪のダメージレベルに

応じるのならばロッド選定で出したいカールの大きさを使いわけていけれそうです。

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手に持った質感は気持ちシスチオの方が柔らかいと感じました。

チオは絞まったカールがキレイに出てましたね。

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お客様1人1人の希望のスタイルに100%応じるのにはまだまだウィックなり人頭なり巻いて

いろんな髪質に対応できる結果を知ってからですが少なくとも

今回の検証でpmに対しての自信、デザイン感覚は養えたと感じました。

 

 

 

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