どうもやすだです
やってきました可能性シリーズ
今M3Dはデザインの時を迎えています
カラーではハイトーンでの色味表現
パーマも最近M3Dによって髪の毛が綺麗になったお客様がパーマをしたい
とデザインを希望される方が増えてきました
凄く嬉しいことです
パーマ離れしているお客様がお客様から僕たちが提案しなくてもしたいと
言って来られます
M3Dに対する信頼と期待の現われだと思います
そして今お客様が求められるパーマといえばコテで巻いたような仕上がりのパーマ
ですよね
それができるのはやっぱりM3Dしかないでしょう
M3Dパーマでしょう
シリコンたっぷりのトリートメントとかをつかわなくてもパーマを当てただけででる綺麗なツヤ
ダメージにより損なわれることの無い柔らかい手触り
しかし商材のよさに甘えていると失敗につながりM3Dのよさをわかってもらえないので
しっかり今日は勉強しましょそうしましょ

でわでわこちらが今日パーマを当てるウィッグちゃんです
このウィッグに水撒きでロッドをまいていきます


まきおえたらしっかりMSTをふりM3Dパーマ シスをつけ15分おきます
それだけで大丈夫?と思われるかもしれませんが大丈夫です
今日はよりダメージレスかつしっかりとあてるためにクリープをりようしていきます
クリープとはずれるという意味で還元して中間水洗したあと酸化させる前の時をクリープ期
といい髪の毛の中のコルテックス、CMCがずれているときなのです

とりあえずテストカールです
いいかんじですね
指でしごいたら少しのびる感じです
しかしここで中間水洗します
このときしっかりと一液をながします
そしてMSTをしっかりふります
このとき還元によりキューティクルが
開いているのでトリートメント成分がしっかりはいりやすい状態になってます
M3Dのツヤ 手触りをだす重要なポイントかもしれません
そしてクリープ期に右側はホット系パーマのロッドで低温で
熱をあてていきます
左側は蒸しタオルで蒸しながらドライヤーで
あたためていきます

ぬるま湯で流してホット系ロッドをまいていきます

これでクリープさせていきます

どちらも10分間あたためます

二液を付ける前のクリープした状態です
ひだりのノーマルクリープは50%ドライぐらいで二液にいきます

こちらは左のホット系クリープです
80%ドライで二液をつけます
手間ですが今回は又ロッドをまきなおします

↓ 右側のロッドアウト状態です
巻きなおしたからか少しのびてます

↓ 左側です
プルッときれいにかかりました

ロッドアウトして

流しました

なんとコンディショナーつけてません

これでM3Dなのでしっかり乾かしていきます

でもあくまでパーマなのであまりのばさないように

できあがりました
ハンドドライのみです
右側なのでホット系クリープでしたほうです
M3Dのきれいなツヤがでてます
しかも当てる前より髪の毛がしっかりして
てざわりもかなりよくなっています
熱をあてたせいか濡れている時とそんなに変わらないカールがでました
家でもかなりやりやすいと思います


左側はノーマルクリープです
こちらも濡れている時とそんなに変わらないカールがでました
右より柔らかく感じます
ブローしたりコテを使うお客様はこちらの方がいい気がします
左も前より手触りもツヤの断然よくなっています


どちらもダメージすら感じさせずむしろツヤツヤさらさらに
しながら綺麗なカールをだすことができました
M3Dパーマに無限の可能性を感じずにはいられません

これからはパーマ=痛むじゃなく
パーマ=髪が綺麗になるになるのじゃないのでしょうか
それにはやはりプロの技術+M3Dが必要になってきますね
勉強 勉強
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