~M3Dパーマの無限の可能性~

どうもやすだです

やってきました可能性シリーズ

今M3Dはデザインの時を迎えています

カラーではハイトーンでの色味表現

パーマも最近M3Dによって髪の毛が綺麗になったお客様がパーマをしたい

とデザインを希望される方が増えてきました凄く嬉しいことです

パーマ離れしているお客様がお客様から僕たちが提案しなくてもしたいと

言って来られますM3Dに対する信頼と期待の現われだと思います

そして今お客様が求められるパーマといえばコテで巻いたような仕上がりのパーマ

ですよねそれができるのはやっぱりM3DしかないでしょうM3Dパーマでしょう

シリコンたっぷりのトリートメントとかをつかわなくてもパーマを当てただけででる綺麗なツヤ

ダメージにより損なわれることの無い柔らかい手触り

しかし商材のよさに甘えていると失敗につながりM3Dのよさをわかってもらえないので

しっかり今日は勉強しましょそうしましょ

CIMG5419.JPG

でわでわこちらが今日パーマを当てるウィッグちゃんです

このウィッグに水撒きでロッドをまいていきます

CIMG5420.JPGCIMG5421.JPG

まきおえたらしっかりMSTをふりM3Dパーマ シスをつけ15分おきます

それだけで大丈夫?と思われるかもしれませんが大丈夫です

今日はよりダメージレスかつしっかりとあてるためにクリープをりようしていきます

クリープとはずれるという意味で還元して中間水洗したあと酸化させる前の時をクリープ期

といい髪の毛の中のコルテックス、CMCがずれているときなのです

CIMG5423.JPG

とりあえずテストカールです

いいかんじですね指でしごいたら少しのびる感じです

しかしここで中間水洗しますこのときしっかりと一液をながします

そしてMSTをしっかりふりますこのとき還元によりキューティクルが

開いているのでトリートメント成分がしっかりはいりやすい状態になってます

M3Dのツヤ 手触りをだす重要なポイントかもしれません

そしてクリープ期に右側はホット系パーマのロッドで低温で

熱をあてていきます左側は蒸しタオルで蒸しながらドライヤーで

あたためていきます

CIMG5424.JPG

ぬるま湯で流してホット系ロッドをまいていきます

CIMG5425.JPG

これでクリープさせていきます

CIMG5428.JPG

どちらも10分間あたためます

CIMG5430.JPG

二液を付ける前のクリープした状態です

ひだりのノーマルクリープは50%ドライぐらいで二液にいきます

CIMG5431.JPG

こちらは左のホット系クリープです

80%ドライで二液をつけます手間ですが今回は又ロッドをまきなおします

CIMG5432.JPG

↓ 右側のロッドアウト状態です巻きなおしたからか少しのびてます

 CIMG5434.JPG

↓ 左側ですプルッときれいにかかりました

 CIMG5435.JPG

ロッドアウトして

 CIMG5436.JPG

流しました

 CIMG5437.JPG

なんとコンディショナーつけてません

 CIMG5438.JPG

これでM3Dなのでしっかり乾かしていきます

 CIMG5439.JPG

でもあくまでパーマなのであまりのばさないように

 

 CIMG5441.JPG

できあがりました

ハンドドライのみです

右側なのでホット系クリープでしたほうです

M3Dのきれいなツヤがでてますしかも当てる前より髪の毛がしっかりして

てざわりもかなりよくなっています

熱をあてたせいか濡れている時とそんなに変わらないカールがでました

家でもかなりやりやすいと思います

 

 CIMG5456.JPG

CIMG5459.JPG

左側はノーマルクリープですこちらも濡れている時とそんなに変わらないカールがでました

右より柔らかく感じますブローしたりコテを使うお客様はこちらの方がいい気がします

左も前より手触りもツヤの断然よくなっています

 

CIMG5461.JPGCIMG5464.JPG

どちらもダメージすら感じさせずむしろツヤツヤさらさらに

しながら綺麗なカールをだすことができました

M3Dパーマ無限可能性を感じずにはいられません

CIMG5467.JPG

これからはパーマ=痛むじゃなく

パーマ=髪が綺麗になるになるのじゃないのでしょうか

それにはやはりプロの技術+M3Dが必要になってきますね

 

    勉強 勉強

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.setup-group.com/cms/mt-tb.cgi/1163

コメントする